「移ろいの中で響き合い、纏うたびに深まる静謐な美。」 響きは、静けさのなかに宿る。 目には見えない微かな移ろいを捉えるように。howariのジュエリーは、日々にふと差し込む静けさを纏うものです。触れたとき、身につけたとき、時間とともに深まる美しさ。量産される装飾とは異なる、「存在に寄り添う」ためのジュエリーを目指しています。 手の温度が残る、静かな手仕事。 howariのジュエリーはすべて、手作業で一点ずつ制作しています。素材選びも工程も、「意図しすぎないこと」を大切にしながら、完成形よりも“変化する途中の美しさ”に耳を澄ませています。表面のかすかなゆらぎ、重なり合う色味や質感は、同じものが一つとしてない、小さな個の美を映し出します。 記憶に触れるジュエリー。 時間とともに馴染み、記憶とともに刻まれていく。 howariのジュエリーは、日々の暮らしの中で物語を宿していきます。 それは、ありふれた瞬間の中にひそむ、ささやかな感動の断片。 howari(ホワリ)という名前について “howari” は、日本語の「ほわり」から着想を得ています。柔らかく、あいまいで、かたちに定まりきらないもの。確かにそこにあるのに、はっきりとはつかめない輪郭。その“ゆらぎ”こそが、静かな美しさにつながると信じて。ジュエリーを通して、そんな感覚を手渡せたらと思っています。 ブランド名の由来 名のない小さな光を灯すように。 「howari(ほわり)」は、ほのかな光やぬくもりを意味する造語です。日常にやさしく寄り添う存在でありたいという想いを込めています。